AYAKO BURO

ブロ 彩子 (旧姓 蔵内)

アーティスト、作家、デザイナー

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1985年⼤阪生まれ⿃取育ち。

2019年12⽉からイタリア ヴェローナ在住。

幼い頃からものづくりと小さな探検が好き。

東京で映像美術を学んだ後、グラフィックデザインと飲⻝業に従事し、 2011年にリュックサックにかぎ針と⽷を⼊れて⽇本の⼩さな離島や海外で暮らす旅を始める。

自然素材そのものや作られる背景が好きで、蚕の飼育、綿栽培、麻糸手績み、屑植物の繊維紡績、木工、蜜蝋、土、草木染めなどを体験。

2015年、タイ北部に住んでいた時にHue Rainという屋号で⽷編み作品の販売を開始。

装身具、装飾品、インスタレーションアートなどを手掛け発表している。

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「⽷を編むことは天と地を繋ぐこと」という大好きな言い伝えがあります。

20代前半に、編み物の本や図案から離れ、頭と心にイメージを浮かべて” ないもの”を編み始めたとき、糸は空気や思いを編み込みながら自由自在に広がって、目に見えない物たちとも繋がっていきそうな、翼が生えたような気持ちになりました。

小さな日常の積み重ねが私たちの世界を創り上げていくように、素朴な手仕事や創作の重なりは希望に満ちています。

そして旅はいつも未知の扉を開いてくれます。

ユニークで優しく、少し謎めいていて、凛とした姿のものたちに惹かれます。

 

お店の名前である“Hue Rain”は”色彩の雨”と訳します。

人の心に色彩の雨が降るような表現をしたい。糸編み作品を発表するずっと前から、今も創作の根底にあるテーマです。

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Education

2003 – 2005  バンタン映画映像学院 映像美術コース

 

Awards

2019  鳥取市民美術展 / 鳥取県民博物館 ●市展賞(企画部門) 「Sound layers」

2018  鳥取JAZZ アートコンペ  ●最優秀賞 「fusion」

 

Exhibitions

Solo

2018  Hue Rain 展示会「旅と自然素材と手仕事」( 鳥取県鳥取市 cafe nee)

2016  Hue Rain 展示会 ( 埼玉県さいたま市 elva home / 東京都下北沢 3rd Stone Cafe / 京都 Tao)

2011  絵画展「色彩の雨」( 東京都神田 gallery utte)

Group

2019  夫婦共同展「the wind is rising」with Stefano Buro ( 鳥取県鳥取市 ギャラリーそら2F )

2017  ネパール後展 with クロダユキ ( 東京都馬喰町 FACTORY / 静岡県静岡市 niko caffe bar)

2011  東日本大震災チャリティー展 ( 東京都新宿 The Artcomplex Center of Tokyo)

 

Installation

2019  「guide」with team C (鳥取県鹿野町 鹿野芸術祭 )

2019  「connect」with クロダユキ ( 静岡県 大井町鉄道沿線 UNMANNED 無人駅の芸術祭 )

2018  「小径のノエル」with くしゃおじさんのキャンドル ( 東京都下北沢駅前広場 )

2018  「生と死の森」with クロダユキ ( 鳥取県大山町 イトナミダイセン藝術祭 )

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